たからばこ

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MILGRAM -ミルグラム- 第2審 HPボイスサンプルより

 

 

ついに第二審が始まりますね!!楽しみー!!

というわけでボイスサンプルと新ビジュから考えたことをまとめていきます。ほぼ書きなぐり感想。

 

 

①櫻井 遥(ハルカ)

・立ち絵の印象がかなり変わった。自信満々な雰囲気で、プロフィール文と噛み合わなく感じるくらい。赦されたことによる心理的増強かな?
でもまだ周りの目はすごく気にしてるんだね。
・「赦された」に対して拡大解釈しすぎでは!?今回の投票はまだ現時点ではって意味だけど、その辺分かってなさそう。2審でもし「赦さない」になったりしたらハチャメチャに荒れそうですね…たのしそ…
・ムウと仲良いのかな?そういえばタイムラインでもそんな話してたな。

この2人だと共依存的な感じになりそうだけどどうなんだろ。既にそれっぽいところも垣間見えてた気がするけど。

・やっぱり承認欲求が強いのかな。得体の知れない姿も見えない大勢に見られてる感覚が嬉しいって、なかなかじゃない?ハルカは赦されてるからそう言えてるのかも知れないけど。

この「見て欲しい」って気持ちの強さは親にネグレクト的な虐待を受けてたからなのか、それとも元々こういう思いが人一倍強いが故に周りは普通に接してても勝手に「僕を見てくれない」と判断して絶望して憤って人を殺すまでに至ったのか、どちらだろうね。

ここの違いでこの先の印象かなり変わるけど。

心象映像はあくまでも彼らの一人称視点からのものだから、客観的に見たら実はハルカはそんなに酷い扱いは受けてなくて、ただ被害妄想だけで人を殺したりしてた可能性もあるのかなと思った。

 

 

②樫木 優乃(ユノ)

・こちらもまたかなり印象が変わりまして…。

まぁユノに関しては猫っかぶりなの分かってたから、時間経過につれてここでいい子のフリしてても意味ないって思ったんだろうなって感じだね。むしろこっちの方がやりやすくて助かる。

・子供に関してはほんと「邪魔だから殺した」以外の何物でもないんだろうな。

 

 

③梶山 風汰(フータ)

・クマはすごいしなんか怪我してるし、こわ…。自分を責める声がして寝れないみたいなこと言ってたもんね。その怪我はどうしたんだろ?2審の尋問パートとかで明かされるかな?

・やっぱり間接的な殺人か。直接手は下してない。だから自分は悪くない。そんなのが罷り通る訳が無いのよね。

・この傷コトコがやったの!?もうほんと彼女を赦したの絶対戦犯だって…。

仕様として仕方がないけど、自分の意見じゃなくて大衆の意見で動くコンテンツだからこういう不自由さはあるよなぁ。もしコトコを赦してなかったらどうなってただろう。めちゃくちゃ気になる。3審まで終わってからとかでいいから、自分の選択でストーリーが展開していくようなアプリゲームに転換して欲しい。やってみたい。

・フータは赦さなかったらもっと泣いて謝って、懇願してでも赦しを乞うかと思ってたからこの期に及んでまだ「俺は悪くない」なのは意外だったな。

・5つ目のボイスに関してはもう「それはそう」としか言えませんわ…

でもね、なんて言うんだろ。フータは自分の行動が相手に与える影響を全然考えてなかったじゃん。それで相手が死んだら「俺のせいじゃない」。もっと自分の行動に対する責任を持って欲しかったというのはあるかな。

私たちは、少なくとも私は、自分の選択によって10人の囚人たちの生死を決めることになるのかもしれないと思って向き合ってる。そこの違いはあると思う。

まぁ生死って言ったって所詮二次元のキャラクタだからそんなに重くは捉えてないからフータと大して変わらないか。

 

 

④楠 夢羽(ムウ)

・こちらもまた本性が見えてきたって感じかな?偉そうというか、見下しているようというか。

高そうなアクセサリーを幾つも着けて、ネイルをして。ビジュだけを見るとまるで反省はしていなさそう。ハルカと同様に赦されたということで自分の全てを認めてもらえたとでも思ってるのかな。

・「何でも言うこと聞いてくれるし」のトーンちょっと低くなるの怖いね…

ムウにとってハルカは、優しい人は、自分の言うことをなんでも聞いてくれる人なんだろうな。友達もそういう定義だったし。ほんと、どうしようもない女王様。

・ここでも一貫して自分は悪くないの主張。まぁこれは「赦す」が出た時点で正直ある程度予測してた。元々反省の色がなかった人間を赦したら付け上がるに決まってる。

 

 

⑤桐崎 獅童(シドウ)

・シドウも赦されたことで自信がでてきたというか、態度が開いてきた印象。一審では前で閉じられていた腕が開いてるし。

・ほんとになんでシドウは赦されたんだろうな。赦すに入れた人の意見めっちゃ聞きたい。

・監獄の中ってそんな大した医療設備もなさそうだけどどうなんだろ?腰に着けてる救急道具みたいなのだけで何とかしたのかな。

・シドウはやっぱり自分の犯した罪に対してどうこうって感じじゃないんだよなぁ。逃げの選択肢としての「赦さないでくれ」なだけで、逃げなくていいなら、誰かに必要とされるなら「赦さないで」とは言えなくなる。

たくさんの人を殺してそれを本当に申し訳ないと思ってるなら、誰かに必要とされてるからってそんな簡単にその罪を帳消しにできるとは思わないはずでしょ。分かんないけど。

 

 

⑥椎奈 真昼(マヒル

・まーたコトコだ…しかもフータより程度が激しくない?なんで?

・わたしはマヒルに対して「赦す」判断をしてたのでこれに関してはもう何も無いですわ。赦さないに入れた人の話聞いてみたいな。

・一審のマヒル考察にも書いた気がするけど、彼女は本当に愛情が行き過ぎてただけでそこに悪意とかはないし、精神科での治療とかは必要なのかなって思うけど、罰と言うほどの何かがあったとは思えないんよね。

 

 

⑦椋原 一威(カズイ

・なるほどね。フータはカズイに守られたから軽傷で済んだのか。

カズイの言う「嘘」は何なんだろうな。一審では半分願望のような形で赦すと判断したので、その嘘がとんでもないものじゃないことを祈りたい。

カズイおじさん頼もしい…やっぱりこの人のことは信じたいんだけどなあ。どうかな。

 

 

⑧桃瀬 遍(アマネ)

・ホラー画像かと思った。こっわ。

・シドウの行いが禁忌。やっぱりアマネの所属していた宗教では医療行為は許されないものだったんだな。

ただそれはアマネの世界での話であって、そんな身勝手な規約を世の中に適応して他者に強いるべきじゃないんよなあ。

・5つ目のボイスはアマネが大人たちから言われてきた言葉なんだろうな。彼女の年齢も相俟って同情しそうになるけど、それはきっと1番望まれてないことだろうから、2審もこのスタンスで行くのならやっぱりわたしはアマネを赦さないと思う。

 

 

⑨榧野 尊(ミコト)

・顔色はやばいし服はボロボロだし一人称はバラバラだし、すごいな。カオス。

・「僕を守るためなら、俺はなんでもする」んだよなあ。多重人格説はもう確定で進めるとして、この言葉が本当ならMVで落ち込む僕ミコトを見て笑ってたのは誰だったんだろう。どの人格だったんだろう。どういう意図だったんだろう。

 

 

⑩杠 琴子(コトコ)

・ほんっとにこれを赦したの戦犯ですわ。何回でも言う。赦すに入れた人の考えを聞きたいpart2。

・あくまでここの主はエスであって、たとえそのエスが赦さないと判断したとして、それでコトコが人を傷つけていい理由には絶対ならないんだけど。ずっとそこを履き違えてるんよな、この人は。

警察が追ってるから、人を傷つけたからって、なんで実際の被害者でもない、委託されたわけでもないコトコがその制裁を与えてるんだろう。

ただこれ、ほんとそっくりそのままこっちに返ってくる言葉になるからな〜…あんまり強くも言えないっていう、ね。

・コトコは結局、自分の価値観で大勢を裁くことに快感を覚えてるんだろうなあ。そんな彼女にしてみれば、自分が赦されてて周りには赦されない人間がたくさんいるこの空間は最適以外の何物でもないだろうな。

 

 

 

 

 

第1審の赦す/赦さないでここまで囚人たちに差が出るのは想定外でしたね。誰かに肯定/否定されているって、こんなにも影響を与えるものなんだなあ。

 

これを経ての第2審、本当に楽しみですね!

 

みなさんとたくさん意見交換したいのでマシュマロを設置してみました。

登録不要の匿名で使えるので、是非お気軽にコメントください。よろしくお願いします!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 16章 感想

 

 

いやぁもう、ありがとうございました。

アイドリッシュセブンが大好きだ〜!!!!

これに尽きますね。本当に。

 

 

ゼロ役・九条天の一人称「僕」になってるんよなあ。見返してみたら1章1話も直されてるんですけど、確かここって先行配信と初回更新では「ボク」だったと思うんですよ。だからこそ天くんがゼロに成り代わるんじゃないかって不安になってたわけだし。

そういう所もきっと全部計算されてて、公式の掌の上で転がされてたんだなと思いました。こわい。いや、ただの私の記憶違いかもしれないけど。

 

 

ここのTRIGGERを見てて、そうだ、TRIGGERってこういうグループなんだって思った。誰かの夢を叶えるために、ファンに夢を見せるために立ってるグループ。

IDOLiSH7もRe:valeもŹOOĻも、みんな自分の為したいことや夢のためにアイドルになったわけで、「誰かのため」にアイドルになったのってTRIGGERだけなのかもしれない。

弟の治療費のため、家族の生活のため、楽さんだけは少し違うけど、でも彼だって父親が社長だったから、その芸能事務所のため。それが転じて一人一人の夢になってる。

今はもう自分の為でもあるけど、それでもいつだって誰かを幸せにするために頑張ってきたグループなんだね。

 

 

街頭ビジョンに映る天くんを見て、街中がゼロを呼ぶ場面。私はこれが本当に恐ろしくて。これから世間が九条天を見るとき、TRIGGERの九条天ではなく伝説のアイドルゼロを重ねてしまうんじゃないか。そう思わずにはいられなかった。

ただ、これは今回の更新分でゼロというアイドルの"終わり"を見た事で、杞憂だった気もしてきたけど、どうだろう。6部にならないと分からないかな。

 

 

「誰と一緒に、前人未到の空を、飛んでると思ってるんですか」まじで和泉一織〜!!私はそういうお前が大好きだよ!!!!

 

ここのフラウェの仄暗いような、だけど"いつもの"やりとりめちゃくちゃ好き。伝われ。

 

そして信頼の紐を切らさないために陸くんに隠すのではなく話す覚悟をした和泉一織……!!

ありがとうね……まじで……。陸くんはずっと天くんに大事なことを隠されて守られてきたことが悲しくて、そんなふうに何も知らないでいた自分が嫌で仕方ないんだと思うから、もしこのまま隠し続けて最悪の事態が起きてた時、フラウェの今の関係は絶対終わってたと思うんだよ。なのでここで「話す」という選択を取った一織くんほんとにファインプレイ。ありがとうございます。

 

 

「おじいちゃんになれたら」と言う推し……。

なれたらじゃないんよ。なるんよ。長生きしろ!!!

それにしても本人が何も考えずに当たり前のようにそういう言葉選びをしてるところが本当に刺さりましたわ……私の大好きな七瀬陸。

おじいちゃんになれるのは当然じゃない、なれない可能性だって十二分にあるって知ってるんよなあ。普通の人達より死に近い場所にいたから。はい好き。

 

そしてパラシュート……陸くんにとって、一織くんの用意したものはそうやって気軽に手を伸ばせるようなものなんだなあと思って嬉しくなっちゃった。一織くんのあの言葉のおかげで、怖かった墜落を少し冗談めかして未来の自分に聞けるほどになったんだな。フラウェのこういうところがだ〜い好き!

 

 

また飛ばされた面談シーン……一織くんの面談もいつの間にか終わってるし、純粋に7人分もやる尺がないってことなのか、飛ばされた人たちの話の中に今後のキーがあるのか分かんなくて怖い。後者だと思うんだけどなあ。

 

 

一織くんがアイドルとしての天くんのことはちゃんと認めて尊敬までしてるの良いよねって話、一生してしまう。良いよね。

 

 

蜃気楼のように、ファンにもプロデューサーにも作曲家にも何も言わないで消えてしまったゼロのことを、みんなの夢を叶えるために消える流れ星に喩えるの上手すぎる。

やっぱりゼロもアイドルでいることが嫌になったわけじゃなかったんだと思う。ましてファンや九条鷹匡が嫌いになったわけでもなかったと思う。ただ、苦しかったんじゃないかな。

パラシュートも備えないまま、思っていたよりずっと遠くへ来てしまったことが恐ろしくて、後戻りをしようにも大好きなみんなを失望させたくないから出来なくて、苦しかった。

だから幻のように消えることを選んだのかもしれない。

みんなを少しでも悲しませないように、なんて綺麗な感情ではなかったかもしれない。悲しむ顔が見たくない、恨まれるのが怖い、ただそれだけだったかもしれない。だけどもしそんな感情を抱いていたのなら、それはゼロがファンたちを愛していたからであり、彼が愛されていたからだ。どうでもいい相手なら、悲しむ顔や恨まれることをどうこう思うはずがない。ゼロは決してファンのことを嫌っても憎んでもいなかった。

ここの陸くんの言葉を聞いて、そう信じててもいいのかなと思えた。

 

 

九条鷹匡だって最高の舞台を創りたいんだよな。ゼロの幸せをちゃんと願ってた。永い時間のせいで迷って歪んでしまっただけで、あの奇跡のような伝説の時代を担っていた人なんだもん。世界中に愛されるアイドルをプロデュースしていた人間に、最高の舞台を作っていた人に、舞台やアイドルに対する愛がなかった訳ないんだよ。

 

 

八乙女パパ、久しぶりの登場なのにめちゃくちゃ不憫で笑った。ごめんなさいね九条鷹匡が……。

 

そしてその九条鷹匡、怖すぎるんよ。「ゼロじゃないのに、ゼロの曲を歌うつもりだな?」ってさあ、もうほんと厄介。つだけん演技うま。

この九条鷹匡の精神状態はどう考えても解離性障害のそれなのに、そういうふうに分類して切り離してしまわないのほんとアイドリッシュセブンの好きなとこ。このやばおじさんさえ救ってくれるんだね。

なんかほんと、了さんとは違って九条鷹匡ってここまで激しくはなくとも自分もそうなるかもしれないって思いながら見てた存在だから、その人がこうやって救われてくれるのはこっちも救われたような気持ちになっちゃうな。勝手に。

 

 

急に蒼太郎くんのビジュが出るからなんでだろ?と思ってたら、恐らくアイバムの布石ですね。あまりに自然すぎてワ!突然の立ち絵!くらいにしか思わなかった。なんてスムーズなんだ。

アイドリッシュセブンのこういうところすごいなって思う。その後に繋がる重要な部分や、ストーリーを上手く展開していくのに必要な要素を全体の流れを崩すことなく、それでいてちゃんと入れていくんだよね。ソシャゲでもストーリー性をかなり重視しながら読んでるタイプのオタクなので毎回あまりのナチュラルさに驚いてしまう。

 

 

開演まであと12分って言われて「いけます」「九条さんならできます」とか言い出す七瀬陸、ハチャメチャ大魔王で良かったな〜!!でもありがとうね。陸くんがそうやって無茶でも鷹匡を動かしてくれたから、私たちは最高のミュージカル『ゼロ』を見れた。

ここってめちゃくちゃ紙一重の危うさで成り立ってて。もし一織がいなければ、陸がいなければ、九条鷹匡に最高の舞台を作ろうという気持ちがなければ、鷹匡はあのまま舞台を滅茶苦茶にしようとして宗介に連れられて警察に行っていただろうし、『ゼロ』は不完全なまま終わってた。

無茶めなお願いをした陸がいて、それを受け入れて何とかしようとした一織がいて、鷹匡の中に最高のエンディングを望む気持ちがあって初めて出来上がったこのラストスパートなんだよなあ。

 

 

ゼロを孤独にしないための手段がコーレスなの本当に良いですね。震えました。

ゼロが誰より愛したファンと作り上げる終幕の歌。しかもここでのコーレスの相手が鷹匡でも桜春樹でもなくファンなのがいい。語彙力……??

 

ていうか「コール&レスポンス」という答えに気付いた七瀬陸すご……あの一織くんさえ気付かなかったのに。

やっぱりこの子には勉強ができるという意味ではない頭の良さがありますわ。読書家なので。

読書家で博識な七瀬陸好きすぎてちょっと幻想抱いてるの許して。

でもこういう頭の柔らかさというか、発想の広げ方って絶対本の中でいろんな世界や視点を知ってるからだと思うんですよね。知らんけど。

 

 

一織くんの「おじさん」!!

あの時は冷たく威嚇的だったその言葉をここであたたかく背中を押すものとして使うのずるい……こんなん泣く。「おじさんという単語で泣くオタク」字面だけみたらやばい。

 

 

悠くんも九条鷹匡に「頑張れ!」って言えるようになったんだな。

彼はきっとずっと九条鷹匡のことを許さないだろうし、許せないだろうと思う。それは私が彼らがTRIGGERにしたことを許せないのと同じ。だけど、やっぱり鷹匡に不幸になって欲しいわけでも、派手に転んだ無様な姿を笑いたい訳でもない。

そう思えるようになったのは、今の悠くんが幸せでいるからだと思う。鷹匡の成功を応援できるほど幸福な環境に身を置いていてくれて本当に良かった。

 

 

楽さんの「小鳥遊さん」に心臓ぎゅってなりましたわ……。今そんな場合じゃないのよ。

でもさあ、楽紡が好きな民だからさあ。さみしいね。これが彼らにとって”正しい形”なのは分かってるけどさ。

まあその後のハイタッチで幸せになったからいいんですけど。かわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかがIDLiSH7のセンターくらい、モブにしてみせなよ、九条天。

 

 

 

はあ~~~~~ありがとうございます。

本当に本当にありがとうございます。

マジでたまんねえな。ずっと擁護されて後ろに立たされてきた陸くんが、自分の力で天くんの隣に並んだ瞬間。感情が追い付かなくてワンテンポ遅れて泣きました。ありがとうございます。

ここの涙は感動というより興奮でしたわ。ここで感情の昂らないオタクいる!?

 

 

 

語彙を失ってただのオタクになった壮五さんと巳波くん、いつもの私で笑った。無理だよね~!分かる~!

 

 

こんなにもみんなが魅了されていたミュージカル『ゼロ』見てみたいなあ。舞台化してほしいなあ。言うだけならタダ。

 

 

ずっとゼロの終わりを、ゼロを超えるアイドルを認められなかった九条鷹匡がやっとゼロとの物語を終わらせて、さよならを告げて、新しい物語へと歩み出す。その時に隣にいるのが天くんで良かった。ここまでずっと、この日のために進んできたんだもんな。

5部は伝説のアイドルゼロの終わりであり、九条鷹匡と九条天のこれまでの日々の終わりであり、双子の長い長い兄弟喧嘩の終わりだったのかなあ。

 

 

ここの天くんの「九条さん、ちゃんと見てて!ちゃんとボクを褒めてね。」が幼い頃に母親に言えなかった言葉なんじゃないかというツイートを見てしまって私はもう感情がめちゃくちゃですわ~~

ずっと5部5章4話に囚われているオタクですので……。それだけで一記事(?)書いちゃったもんね。

 

「行っておいで!」と送り出された天くんが向かう先がTRIGGERの元なのが切なくて嬉しいなあ。矛盾した感情。

 

 

何回でも言いますけど、紡ちゃんが演出家としての九条鷹匡に絶大な信頼を置いてるのが本当にいい。たったこれだけで、たったこれだけなのに鷹匡がどんなに誠実で素晴らしい舞台演出家だったのかを感じることができる。

 

 

そして双子のデュエット…………。まさか公式から満を持してお出しされるとは思わんし、何よりストーリーの中で声ついてると思わんやん!?ほんとにびっくりした。例の太字部分からずっと泣いてたのにここで崩れ落ちました。無理。

 

やばい。この画面から双子の声が聞こえてきてるんですよ。まじ?

 

やーーーーもう語彙が。ない。

 

 

改めて読み返してるとここの三月くんの「あんたは消えたかったかもしれないけど……。オレたちは、あんたが大好きだったよ」でまた泣かされましたわ。

 

観客とのコーレス。音はないのに、今までずっと孤独だったゼロの願いにファンが答えた瞬間だと思った。まさに「孤独なゼロの背中を、演者や観客の歌声が包み込む」。これでようやくゼロはひとりぼっちではなくなったし、ファンもようやくステージと自分たちをつなげることができた。

叶うことならこの景色をゼロにも見てほしかったし、体感してほしかった。貴方は一人じゃない。あの頃のファンだってもしかしたらずっとこうして求めてもらうことを望んでいたのかもしれない。

だけどやっぱりこういうのは戻らない過去の清算だからこそ美しいんだろうな。ファンのお姉さんも言ってましたしね。

 

 

この舞台で"終わり"を体感した陸くんが「まだ、まだ、早い」って言ってくれたのが嬉しかった。いつか終わりが来ることは分かっているけど、やっぱりまだ終わらないでいてくれることを願ってしまうから。

 

 

 

んでまた双子ですわ~~~~~私はここから30分泣き倒した。その後も思い出して読んでは引くほど泣いてます。きもいオタクでごめんね……。

 

子供のころに願った「陸と一緒にステージに立ちたい」という夢。きっとあの頃の天くんにとってこの願いは二の次で、一番はとにかく陸が元気でいてくれることだったんだろうし、だからこそこの世界に足を踏み入れた陸くんを頑なに拒んだんだろうなと思ってるんですけど。

ようやくその、きっと叶わないと思っていた夢を叶えることができたんだなと思ったらもう胸がいっぱいになってしまって。

この未来は二人がひとつになれなかったからこそ導き出されたものなんだよなあ。

 

こうして夢の原風景を見てもなお、二人はこれからもTRIGGERの九条天として、IDLiSH7の七瀬陸として歩み続けていくのが本当に好き。取り戻せない過去で、だけどその過去があったからの今。

今さら一緒の未来を歩めはしないけど、この景色があるからこれからも進んでいける。もう2度と手を取り合うことはないかもしれないけど、この先も隣でライバルとして立っていく。そういう双子がずっと好き。

 

 

はあ。双子がお互いに「大好き」と言えて本当に良かったなあ。ありがとうございました。

 

本当にアイドリッシュセブンを好きで良かった。このコンテンツに出逢えて、彼らが活躍するこの時代に生きることが出来て本当に幸せ。クソ重感情大放出。

 

こんなに良い"終わり"を見せてもらっちゃって、本当の終わりはどうなるの!?という感じですけど。まぁそこはアイドリッシュセブンなのでね。きっとこれ以上に胸を震わせるようなものになるんだろうな。

それを見せてもらうのはもっとずっと先でいいんだけど。

 

 

 

6部、気になることも不安なことも多いけど、とにかく今は多幸感でいっぱいです。

本当に本当にありがとう。

 

 

アイドリッシュセブンが大好きだ~!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 15章 感想

 

 

 

ついに最終更新でしたね……最終更新の通知が1日前なのびっくりしちゃうよ万理さん

もっと前々から言ってくれないと……心の準備……

 

 

いやもう、最後の双子に全部持ってかれて何もないんですけど。最終2章、双子及びフレフレの物語と言っても過言じゃないのでは……??(過言では?)

 

 

 

万理さん本当に九条鷹匡のこと嫌いよな。過去のことを考えれば当たり前だけど。

紡ちゃんとかは「一概にいい人とも言えないけど、ゼロに対する愛情も舞台演出家としての力も確かな人だから悪い人とも言いきれない」って感じだから余計に際立つ。

それはやっぱり万理さんが被害者側だからだよなあ。しかも大事な人を姑息な手段で縛りつけようとしたっていう、自分を傷つけられるよりも余程恐ろしいことをされそうになった。

九条鷹匡のことをただの嫌なおじさんにしないで、ちゃんとアイドルへの愛情と熱情に溢れた人間だったと描きつつ、誰かにとっては最悪の人間であるという描写も忘れないの、ほんと信頼出来る。ただの好い人、悪い人で二分してしまわないリアリティ。

 

訝しげな「未成年が行けないところ?」めちゃ好きでした。ありがとうございます。IDOLiSH7の保護者。

 

 

磁場の狂った九条家、まさかの紡ちゃんと陸くんも参戦で笑いましたわ。

 

 

身内に甘い天くん大好き〜!!

「一緒に食べよう?」の悠くんかわい〜!!(IQ3)

 

 

目的のためにズカズカ行く和泉一織、めちゃくちゃ和泉一織で良かった。とても良かった。

 

 

ちょっとずつ名乗りのグレードを上げていく楽さんと龍兄貴おもしろすぎた。何がなんでも入れて欲しいのを感じる。

 

 

『Incomplete Ruler』

ピアノの音だけなのに、なんでかすごく泣きそうになった。すごく切なくて、綺麗で、哀しい音楽だと思った。

ただの曲に何の力があるのと言われるのかもしれない。でも、私たちはもう知ってる。マロウブルーに落ち込んで、HELLO CALLiNGに幸せにしてもらったばかりだから。

アイドリッシュセブン、アイドルたちのストーリーだけじゃなくて音楽の持つ力についてもしっかり突き詰めていくのほんと好き。アイドルというものを題材にしたコンテンツとしてこれ以上誠実なこともないでしょ。

アイドルを、音楽を、ただのエンタメ的要素で終わらせない。

 

 

人の家に勝手に上がるの笑った。犯罪ですよ。

 

「誰かの孤独な魂が、救われるような歌」まじでそれ〜〜〜的確な言語化能力……公式つよ……(当たり前)

 

 

人の気持ちに聡い七瀬陸ほんまに愛してしまう。さらっとなんでもないように核心に触れていくこの子が本当に好き。

 

 

ひとりきりでみんなの理想のアイドルとしてステージに立ち続けたゼロ、本当にすごいなと思う。そして同時に、恐ろしく孤独だったんだろうなとも。

壮五さんのラジオの話の時も言ったけど、今のIDOLiSH7が感じている言い表しようのない不安と焦燥を、果てなく続く期待や羨望をゼロは1人で抱えてた。それでも輝く星で在り続けた。それはきっと、相当な覚悟と信念の元でないと成り立たない。そんな人がファンを愛してないはずがない。人を幸せにしたい気持ちを持ってないわけない。

 

 

ここの陸くんの鷹匡に対する不満は当たり前だよな。自分から大好きな兄を奪って、その兄をずっと自分のコマのように扱ってて、なのに行き着く先が、そんな中途半端でいい加減な舞台だなんて信じたくない。許し難い。そりゃそう。

 

だけど、鷹匡だっていい加減にしたいわけではないんだって言うのをここでしっかり示してくるのほんま。

そういうところから目を背けて、ただのいい加減でふざけたやつだと思って憤れたら楽なのに、そうさせてさえくれない。アイドリッシュセブンのそういうところが大好きだけど、苦しい。

しかもそれを同業者であり演出家としての思いを共有して、最高の舞台演出の何たるかを教えてもらった紡ちゃんに言わせるのずる……。

あそこの九条鷹匡はほんと、変なおじさんではあったけど言ってることは最高の舞台演出家以外の何者でもなかったからなあ。

紡ちゃんから九条鷹匡に向けられる演出家としての無条件の尊敬ほんとに好き。すごい演出家なんだよね。ちゃんとアイドルを愛した人なんだよね。

 

 

私はここの悠くんの言葉が大好きです……。結局最高の何かを作るのに、そのものを愛さないままで良いものができるはずがないんだよね。

聞け鷹匡〜!!お前が失敗作と言った子はこんなに素敵な男の子だよ!!

手放してしまったこと、一生後悔してたらいい

 

 

これは虎於の時もそうだったけど、龍兄貴の「たとえ自分を傷つけた相手でも幸せでいて欲しい」って思えるところ、ほんまに美徳だと思うのよ。それは彼がアイドルだから言えることではなくて、間違いなく十龍之介の素晴らしいところなんだと思う。

そういうどこまでも優しくて、広い心を持っている龍兄貴が私は大好きなのです。ありがとう。

 

 

今まで出会ったどんな大人たちよりも「ありがとう」「ごめんね」を言ってくれた人間が九条鷹匡な理ちゃんに、今更ながら彼女は環くんと同じ境遇で育って来たんだなと感じた。

九条鷹匡は決して嫌な保護者ではなかったと思うけど、だからって特別大きな慈愛を持って理ちゃんに接してた訳じゃないと思う。普通の大人としての対応しかしてなかったと思う。だけどそれが、彼女にとっては人生初の体験だった。やるせないね。

 

 

さらっと仲直りする双子ほんと良いよね…彼ら、幼い頃から数え切れないくらい喧嘩してはいつの間にか仲直りを繰り返してるんですよ。だって双子だから!!にっこりしちゃう

 

 

3話タイトル『daed end』字面が不穏〜!と思って意味調べたら「袋小路」「行き止まり」ですって。なるほどね。

 

楽屋でワイワイやってるTRIGGERとRe:vale可愛かったな。こうしてみんながわちゃわちゃやってるとこから得られる栄養があります。ありがとうございます。

 

「お尻見えるよ」に食い気味で見せて?って言っちゃった。ごめんなさい見逃してください。未遂です。

 

 

「自分が悩んでる時〜忘れちゃだめだよな」の三月くん……だから私は貴方が推しなのよ。そういう忘れちゃいけない小さな当たり前をいつも丁寧に教えてくれてありがとう。

たくさん悩んで越えてきた三月くんだからの言葉だし、そう思えるようになった今だからこそ、ずっと自分より涼しい顔をしているように見えていた一織くんの言葉も受け止められたんだろうなあ。

私の推し本当にかっこいい。

 

 

私はゼロに対して、特に5部に入ってからすごく同情的な気持ちを抱いてたんですよね。

大和さんの話を聞いてても「本当にすごいアイドルだな。だけどたった1人で、その"すごいアイドル"で在り続けたゼロはどんなに苦しかったかな。」と思ってしまってて。

でもここでの天くんたちの言葉を聞いて、そんな自分の思いは間違いではないかもしれないけど、ある意味でゼロを冒涜するようなものだったのかもしれないなと思った。

個を殺してアイドルに徹することは、みんなの理想であり続けることは、彼らにとって決して不幸ではない。寧ろ誇らしくて輝かしいことなんだって思えた。

ゼロだって、きっと苦しいだけじゃなかったんだろうな。だってゼロもアイドルだったんだ。幼い頃の三月くんに、夢を与えてくれた1人なんだ。結果的に苦しい思いもしたかもしれないけど、決して不幸だったわけじゃない。そう思えた。

きっとファンのことを恨んでもいない、というのはさすがに望み過ぎかもしれないけど。

 

 

ラブリーŹOOĻ、エンジョイŹOOĻって何?士郎相変わらず謎だな。おもろ。

 

突然のみなはる声出ましたわ。オタク喜んじゃった。

怖いことや緊張することがある時に巳波とラビチャしたがるはるちゃん可愛いなあほんと。

文末に母よりって付けようとする士郎とそれで喜んでるトウマは訳わかんないなあほんと。

 

ŹOOĻくんたちが幸せでいてくれて嬉しい。TRIGGERにしたことは許せないし、許さないけど、だからって不幸になって欲しいとは思わない。少しでもあたたかい道を歩んでくれたらと思うよ。

 

 

他所のマネージャーにファンサさせてるのおもしろいし、何よりノリノリなマネがおもしろい。

 

 

ちょっと口の悪い陸くんめちゃくちゃ良いですよね。「お前」ですって〜!!

鷹匡の「ゼロに会ったこともない君が、何を言ってるんだ」に「ステージに立ったこともないあなたが、何を言ってるんだよ」って返すのも良すぎますわ。

 

 

そしてここで2度目の涙腺崩壊でした。

紡ちゃんのことを「大事な仲間」って言ってくれるんだなあ。仲間と呼んでくれるんだなあ。嬉しかった。

そんな紡ちゃんの舞台演出で「自信失いそうな日も歌って踊れる」んだね。きっとゼロもそうだったと。そう言われて嬉しくないはずないのよなあ。

 

完璧な人間なんていない。そして完璧じゃないゼロを支えていたのは間違いなく九条鷹匡であり桜春樹だったと思うんだよ。

 

 

自分の足元の危うさを誰より理解して、終わりの唐突さもちゃんと知ってる七瀬陸、ほんとに滾りますわ〜!!ヘキ!!やっぱり私はアホだけど馬鹿じゃない陸くんが大好きだよ〜!!(知ってる)

 

そしてここで「ぱちん」を持ってくるのほんと都志見文太……言葉の使い回しが上手すぎる……好きだ……

 

 

ほんとに自我しかない話をするので嫌な人は早めに避けて欲しいんですけど、あの、ここの陸くんの「不安で眠れない夜を一織の言葉に支えられて越える」っての、マジで思想なんですよ。ていうか二次創作で書いたんですよ。しかも「5部になってから、一織くんの変わらなさに不安が募るけど、その真っ直ぐで変わらないでいてくれるところに救われることもきっとあるんじゃないかなと思って書きました。」っていうキャプション付きで。過去のわたし天才?天才だ!!公式と解釈一致だよ〜!!おめでとう〜!!!!!黙ります。

 

 

コントロールの話、あの九条鷹匡に「酷い台詞」って言われてるの興奮しちゃったな〜!

周りから見たら酷い台詞で、大丈夫か?と言われてしまうようなことで、だけど当事者のふたりにとっては信頼を繋ぐための優しい言葉なんだよね。ステージの自分を支えてくれるものなんだよね。

しかも今回、その認識が陸くんの方にもしっかりあるんだって知れてめちゃくちゃ良かった。

密約が案外サラッと流出してしまってちょっと寂しかったんですけど、フラウェのオタク喜びました。ありがとうございます。

 

 

こんなに真っ直ぐに見つめられてさ、こんなに真剣な言葉を向けられてさ、心に響かないわけがないのよね。七瀬陸、ほんと恐ろしい子

そしてここのスチルが4章4話の天くんのスチルと酷似していると知り俺は僕は私は……しかもポーズもしっかり対になってるんですよね。ありがとうございました。墓が建ってしまうな。

 

 

「今度こそ、正真正銘の、お別れの眼差しだ。」?????お別れするな!!やめろ!!

「オレたちは結局、ひとつには戻れなかった」……????

なんで突然こんなどん底に突き落とされたんでしょうか。双子のオタクが何かしたか?

 

 

突然のリスポに殴られまして。びっくりしちゃった。ここで使われたのはそれぞれのグループの転換点になった曲だったのかな?

 

ここのモノローグ、ぼろぼろに泣きました。ひとつの物語の終わりに向けて、これまでの道のりを思い起こさせてくるのズルいなあ。前の人の言葉を次の人が繋いでいくような構図もすごく好きだったなあ。

 

そして陸くんの「会いに来たよ……!!」でもう嗚咽を漏らしながら泣きましたわ。願わなくても会えるよね。会いに来てくれてありがとう。

 

ファンは恐ろしくて、足元を駆り立ててきて、呪いをかけてきて、だけど、前を向かせてくれて、輝きを信じていてくれて、居場所をくれる。そういうのを描くのまじで上手すぎる。都志見文太。

アイナナではファンの良くない面を描かれることも多いけど、やっぱりこうしてアイドルたちに活力を与えられるのもファンなんだよなって思わせてくれる。決して嫌なところばかりではないよね。

アイドリッシュセブンのファンとして、やっぱりこういう描写は救われますわ。ありがとう。

 

一織くんが自分のIDOLiSH7を終わらせたくないっていう思いが「ないものねだり」なことを自覚してるのは意外だったな。それをちゃんと知った上でそれでも「守ってみせる」って言ってくれてるのは嬉しいし心強いね。

 

一生IDOLiSH7を愛してるに決まってるだろ馬鹿野郎!!!!って叫んだ。ずっと好きだよ。もし万が一アイドリッシュセブンから離れる日が来たとして、たぶん、ずっと好きなのは変わらないよ。

 

 

Re:valeはもう安心してイチャイチャを享受してていいんか?大丈夫なんか?

私は未だにラビッティくんのことが不安で仕方ないのよ。

 

 

まーじでŹOOĻかっこよすぎません?私はアーティストとしてのこのグループの在り方がとても好きです。

どん底を知ってるからこそ、あの道を歩んできた彼らだからこその言葉だよね。

 

「永遠なんて無い世の中で、俺たちに永遠を感じてくれたたしかな瞬間があった」ってほんとにそれなんですよ。結局、永遠が実現したかどうかではなくて、永遠を夢見ていた、信じていたあの時間が宝物なんだよね。

 

 

天くんの「瞬間瞬間に最高の意味を〜」が本当に……。懐古厨なもので、1部の回想とても喜びましたわ。ありがとうございます。

 

久しぶりに見たアイドル九条天の激甘仮面に酔い痴れた。これがTRIGGERの九条天でしたわ。こんなんリアコ案件じゃん……。

 

 

ただのライブじゃない。離れてもずっと忘れられないって思う、きっと死ぬ時まで鮮明に覚えてるって思える景色。分かるなあ。

そんな景色に出逢えたこと、その日のその場に立ち会えたこと、きっと何にも代え難い奇跡なんだよね。

 

 

天くんが2人に「助けてほしい」って言えるようになったのマジでマジでマジで成長だなあ。一人で抱え込まなくてえらい。

そしてここの天くん年相応でめちゃくちゃ可愛かった。歳上2人に存分に甘えなさいよ最年少。

 

危惧すべきは失踪ではなく死亡だったんだな。

天くんが1人じゃなくて良かった。TRIGGERが3人でいてくれて、本当に良かったな。

 

ほんとにさあ、結局どこまで行っても陸くんを守るためなんだよなあ。例えそれで自分が犠牲になったとて、彼にとってはそれで幸福なんだから余計タチが悪い。ていうか犠牲だなんて思わないんだもんな。陸に危害が加わるくらいならその刃先が自分に向いた方がどんなにマシか、本心からそう思ってる。そういう九条天が大好きなんだけど。

 

開き直った「ブラコンです。」めちゃくちゃ笑った。泣きながら爆笑した。そういうところも好きだよ。やっと認めたね。

 

「む。」ってなんですか!?可愛すぎですか!?これ九条天(cv斉藤壮馬)じゃなかったら許されないやつやん。かわいい。

 

そして「すっきり九条さん」パワーワード。そういえばこのグループにはボケしかいないんでしたわ……。

 

最高の舞台、音楽、振り付け、役者。それを自信を持って「ここにある」と言って提供出来るTRIGGER本当にかっこいいよなあ。

「憎しみじゃなくてクリエイティブを刺激しよう」って、ねえ。TRIGGERじゃなきゃ出てこないよこんなかっこいい発想。

 

 

 

 

 

最終更新って聞いて、ここまで広げた風呂敷があと2章で綺麗に片付く?無理じゃない?6部に続くのかな……などと思ってたのですけど、怒涛の勢いで進んでいくからびっくりした。

しかも展開はすごく早いのに、全然急いてる感じとかはなくてさすがだなあと思った。

 

 

 

アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 14章 感想

 

 

 

理ちゃんの兄貴マウント取る環くん好きすぎる。環くんと悠くんの絡みも好きすぎる。高校生だなあって思う(薄っぺら感想)

 

あの天くんを「優しい」って評する環くんほんと良いな。人の本質をちゃんと見てる。

 

んでさあ!!「毎日まずくないオムライスになろうと思った」ですよ。突然の1部。こういうの好きだって言ってる。

私はその時の天くんの言葉のお陰でアイドリッシュセブンをもう少し読み続けてみようって思えたからさ、やっぱりあの言葉が環くんのアイドルとしての在り方も変えたんだなって思えてめちゃくちゃ良かった。ありがとう。

 

 

そしてMEZZO”……

今回の更新分でずっとここに囚われてる。

 

壮五さんのお母様、急に出てきたね。今まで全く影もなかったから、もう既に亡くなってるか離婚してるかだと思ってた。

逢坂の家、まじで壮志が絶対的な権限なんだなあ。古いなって思うけど、ある程度の権力を持った人の家ってどこもこんな感じなんだろうか?千葉さんとこもそんな感じっぽいもんね。

 

ここで環くんと壮五さんの違いを見せつけてくるのズルいよ…心臓キュってなった。

ここまでずっと、MEZZO”はそれぞれがお互いに不足した愛を補い合いながら2人ぼっちで手を取り合って立ってるみたいな、そんな感じだったのに、急にその手を離すみたいなことするじゃん…。

いやまぁでも、そうなんよな。2人は同じ人間ではないから違う道を歩んで当たり前だし、そもそも誰かに不足分を埋めてもらおうったって完璧に埋まるはずないし。いつかこういうターンが来るのは何となく分かってたよ。

2人ぼっちだったMEZZO”も1人ずつの人間になっていくんだな。

 

自分と同じ境遇だと思ってた人が先に進んでいってしまうのに嫉妬しちゃうのは当たり前だよね。環くんがこれで壮五さんが家族と和解してくところを良かったねって笑って見送れる子だったらそれはそれでなんか違うってなるし。

けど環くん側に救いがなさすぎんか?

壮五さんは両親とも生きてるんだから和解しようと思えば出来るのかもしれないし、愛情だって感じられるかもしれないけど環くんはもう完全にひとりぼっちじゃん。理ちゃんにも割とバッサリ切り捨てられてるし。

「そーちゃんばっかずるいじゃん」刺さったな〜…はあ。

 

「あんたの歌でなら嘘じゃない家族の絆が歌えそう」だったのにね…

環くんのおかげで変われた壮五さんと、そんな壮五さんにもやもやを抱えてしまう環くん、控えめに言って最高だよ。しんどい。

 

まるで何でもないように飄々と壮五さんと会話する環くん、どんな顔してたんマジで…。その顔想像するだけで抉られる。

こういう、1部みたいになんでも無遠慮に言えるわけじゃなくなったから、相手のことが大切になったから、自分が大人になったから出来てしまった壁みたいなのが本当に苦しい。貼り付けた笑顔をメンバーにまで見せ始めてしまったことが悲しい。それが成長でもあるんだけどさ。

あと環くん、自分が「かわいそう」なことを十二分に自覚してるのがめちゃくちゃ良い。いや良くはないけど。

 

 

そんなMEZZO”を浴びた後のRe:valeめちゃくちゃ沁みた。無人島を経てさらにラブラブになりやがって。いいぞもっとやれ。

 

凛太郎とRe:valeの会話大好き〜!すぐ人を侍らせる凛太郎も好き。

ここ、櫻井孝宏中村悠一で耳が幸せってこと以外何も情報がなかった(そんな事ないよ)

 

凛太郎なかなかクズなんよな。そういうとこ含めて好きだけど。音晴みたいな方が珍しいじゃんね。

てかおかりんのタメ口にっこりした。兄弟なんだねえ。

 

 

千さん急に不穏なこと言うのマジでやめて。天くんの身には何も起きません!!

 

 

悠くんの保護者してるŹOOĻくんたち好き。普段こんな感じなのに本当は誰より悠くんが彼らを引っ張ってるのも好き。

 

 

「二階堂さん、成長なさいましたね」「お前も成長しろよ、イチ」のやりとりちょーーーー好きなんですけど!!大和さんの前だとちょっぴり生意気で可愛い最年少になる一織くんが好きだ。大和さんが「誰がリーダーだと思ってるんだ」って言ってくれるようになったのも嬉しい。これだけで泣ける。涙腺どうした?

 

ここの大和さんも自分の過去の経験をものにしてて良かったな〜!そういう話が好き!知ってた。

アイドリッシュセブン、みんな大嫌いな自分とちゃんと向き合って打ち勝って前に進んでいく。そういうところが大好きなんだ。

 

 

「大事にする」の方法も、それぞれだよね。小鳥遊事務所や一織くんみたいに好きなようにさせるのが相手を幸福にすることだと思う人もいれば、天くんや八乙女プロみたいに厳重に囲って守ることを良しとする人もいる。どれも間違いなく誰かを、何かを大切にする行為だけど、相手に正しく届かなければそれはただの独善的なものになってしまう。離れてみて始めてその優しさに気づくこともある。

人と人が関わりあっていくのって難しいよなあ。

 

 

急に楽ヤマ来るからびっくりした〜!!これはさすがに腐女子の人格が出てしまった。急に何?てか5部に入ってからここの絡み多いね?ありがとうございます。

 

 

沖縄弁めちゃくちゃ雰囲気だけで乗りきったんですけど、雰囲気だけで泣きました。ザクっといくと、蒼太郎くんが作文で自慢したい人?みたいなのに龍兄貴のこと書いて、賞取ったんだよって。お兄ちゃんみたいになりたかったんだって、そういうことよね。こんなん泣くわ。

 

 

理ちゃんに過保護なパパとお兄ちゃん笑った。可愛い娘で妹だもんね。

 

 

天くん、自分のやってる事が独り善がりな自覚あったのね。自己犠牲には自覚あるんだろうなと思ってたし、それでもと思ってやってるんだろうなと思ってたけど、独善的なところまで自覚してるとは思わなかったな。

 

天くんには楽さんも龍兄貴もいるんだから、1人にはならないよって言いたいけど、彼が何を成そうとしてるのかが分からないからな。何も言えん。

 

 

ゼロの終わりはくだらなかった、僕らを裏切ったんだと言いながら、今でも愛して、なんで消えたんだと考え続けて。ほんと複雑な人だな。

舞台『ゼロ』が終わったとして、そんなはちゃめちゃな彼の心が救われるとは思えない。

 

 

楽さん龍兄貴、どうか天くんをよろしくお願いします…彼を孤高の王様にしないで。ジョーカーにもしないで。ガンガン踏み込んでいこうとしてくれるの助かるな。ゼロはステージの上では1人だったかもしれないけど、TRIGGERは3人だから、ね。

 

しかもここでまた1部の振り返りが来るんですね。こういうの好きだって言ってる。(2回目)

でもこうして過去を振り返っていくのもなんか終わりを連想させられてちょっと辛いな。

 

 

一織くんと悠くんの交通手段の中にさらっとタクシーが入ってるとこ、めちゃくちゃ芸能人を感じてときめいた。

 

「会話がないの気まずいな。何か話した方がいいのかな」の悠くんと「会話がないから楽でいいな」の一織くん、大変良い対比でしたね。一織くん基本的に人と一緒にいるの向いてないよね。好き。

お互いにお互いが何とかしてくれるって思ってるのもいい。

 

そして九条宅に大集合☆なわけですね。ついに天くんの本心が分かるのかな。メンバー2人と一織くんに問い詰められた天くん、どんな感じになるんだろ。てかその場に置かれた理ちゃんと悠くんの立場どうなん?可哀想すぎる。おもしろいからなんでもいいけど。

にしてもここの流れも綺麗すぎたなあ。さすが都志見文太。もう信頼しかない。元々だけど。

 

 

 

これまたフォロワーさんとお話してたんですけど、5部は本当に日常の切り取りって感じで、これまでみたいに何か大きな問題が1本ある訳でもなく、いろんな人のいろんな話が混ざりあっていて、まさに「当たり前じゃない日々を駆けていく」だなと。

そして相変わらず終着点がどこなのかが分からん。

 

とりあえず次回配信で天くんがどう動くのか楽しみだな。それによって今後の双子の動きがだいぶ決まりますからね。

 

 

 

 

アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 13章 感想

 

 

初手から心臓抉られる…100歳まで生きるより100年分歌って死にたいと言った陸くんが、ファンからの「100歳まで生きて」という願いにありがとうと笑って答える。これは果たして、嘘吐きになるんだろうか。自分に正直でいること、ファンの求めるアイドルでいること、そのどちらが正しいんだろう。

 

 

IDOLiSH7を一生続けていくために、今の自分がどうするべきか一織くんがちゃんと分かってたのは意外だった。三月くんに今度こそ嫌われてしまうかもしれないって恐怖心のせいで視野が狭まって"話さないことが最良"って本気で思ってるように見えてたから。

「兄さんは怒らないかもしれません」には多少の希望的観測というか、そう思うことでなんとか一歩踏み出そうとするみたいな気持ちが見えたから、三月くんの成長を考えることまでは出来なかったのかなと思ったけど、少なくともちゃんと話すべきで、今の自分は間違ってるってことは分かってたんだなあと思った。いくら普段冷静で頭の回る一織くんでも、三月くんが絡むとポンコツになるんだなあとか思ってたけど、どんなときでも和泉一織は和泉一織でしたね。かっこいいなあ

 

嘘を重ねようとした紡ちゃんに一織くんが「話す時は真実を話しますよ」って言うのがめちゃくちゃ好きだった。そういうとこ誠実なんだよなあ。別にみんなに隠し事がしたい訳じゃないもんね。このままじゃいけないって思ってたなら、今以上に秘密を増やすのも嫌だっただろうし。

 

そしてここの紡ちゃんの言葉が完璧すぎて私は泣いてしまったわけなんですけど…泣くのが早い…

隠してたことやその秘密を長引かせてしまったのは決して良い事ではなかったと思うけど、だからって一織くんが今までIDOLiSH7のことを考えてたくさん頑張ってきてくれたことは嘘じゃないし、そのおかげで今のIDOLiSH7があるのも事実だし。一織くんのやってきた事の全てが悪いわけじゃないんだよ、絶対。それをしっかり伝えてくれるマネージャー、愛した。ありがとう

 

 

更新の度に士郎のこと好きになっちゃって困るな〜!!ŹOOĻくんたちのことちゃんと見ててくれて本当に嬉しい。

 

そしてヒロトはほんまに何なんです?画面かち割ろうかと思った。過激派。

例えブラホワ優勝してたって1回そのフィールドから降りたならそんなん素人として扱われて当然だし、そもそも総合優勝じゃなくて男性アイドル部門の優勝でしょ?どんだけ自分のこと偉いと思ってんの。

TRIGGERの頑張りを出来レース呼ばわりしたの絶対許さんからな。努力もしないやつに他をあれこれ言う資格はないんよ。

 

まぁでも、ヒロトは結局ŹOOĻになれなかった4人の具現なんだろうなと思う。トウマだってずっとヒロトと同じようにTRIGGERのことを実力なんてないくせに金で売ってもらってるやつらだって言ってたわけだし。

私は聖人君子ではないから、トウマや悠や巳波や虎於がそっち側じゃなくて良かった、ŹOOĻと出会ってくれて良かったとしか思えないけど。

 

だとしても、棗ちゃんが言ったようにトウマが自分たちのことを見捨てないと分かってて裏切り者だとか薄情だとか言うのは本当にくそだなと思った。つか先にトウマのことを見捨てたのはそっちじゃん。性根から腐ってる?1回生まれ直して来い。

は〜ここでのブチ切れ巳波めちゃくちゃ良かったな!!!普段温厚な人のブチ切れ最高!!

トウマの存在は自分たちにとって不可欠なんだってはっきり言えたのもすごく良かったな〜と思う。そしてトウマがみんなの前で「大丈夫じゃない」ってちゃんと言えるようになったのも良かった。

 

よく分かんないのにちゃんと乗ってくれる士郎だいすき!!ほんとにどんどん好きになってく。

 

 

さあついに和泉兄弟来るぞ…って身構えてるところに1なるとだとか醤油豚骨ネギ味噌入り塩味だとかぶっ込んでくるのほんま都志見文太。一応こちらとて緊張してるんよ。笑わすな。そういうとこ好きですけども。

代永さんの麺をすする音上手すぎて笑った。声優さんすごいね

 

なかなか切り出せなくてラーメン屋3軒もはしごしちゃう一織くんほんまに人間臭くて好きだったなあ。そして3軒分のラーメン屋さんの背景を作るアイナナの美術担当おもしろいなあ。そこ別に使い回しでもいいやろ。

 

なんでこんなにラーメン屋さんに拘ってるんだろうと思ってたんだけど、なんか、そういう場所なら話せるかもしれないと思ったんだろうな、自分にはできない気軽で真剣な話を三月くんとしてる大和さんやナギくんが羨ましかったのかなって思ったら愛おしすぎて感情が爆発した。

 

そして突然のフラウェ〜!!ほんとに突然過ぎてひっくり返った。一織くんの精神統一の方法は陸くんのうっかりエピソードを聞くことなの?なんなの?私は何を見せられてた?

フラウェがお互いを支えにして立ってるのマジで好きなんですけど。公式に見せつけられちゃったな。この話、死ぬまで何億回でもしますよ。

 

ていうか一織くん、自分が掛けた電話でも「一織です」って言うの!?かわい

そして理由も言わず自分の欲求だけ満たして切るのめちゃくちゃ和泉一織で最高だった。コミュニケーションって知ってる?

「はい、仕事頑張って。あとうっかりしないで。」の言い方すげえ好きだったんですけど。どことなくおざなりでとても良い。

 

そして!!やっっっっっっっと言えたね一織くん!!!!本当に良かった。

言い淀んでる時、思わず手に汗握ったもんね。頑張れ、頑張れって。

その時の三月くんのさ「…………。」のとこ「ん?」って優しく一織くんの言葉を促すように聞こえるんですよね。泣いた。無音のところなのにそんな演技ができちゃう声優さんやば。

あとこのシーン全体的に一織くんすごく早口なのよね。それも絶対、怒られるかもしれない、嫌われるかもしれない、怖い、それでも言わなきゃ、みたいな心情が計算されてるんだろうなあと思って、すごいなと思った(語彙力)

 

三月くんが「一織が素直に言い出さなかったのはなんで?あぁ、オレのせいだ」ってすぐ気づくのが本当に私の思ってた和泉三月そのまんまで…公式との解釈一致助かる。

彼はね、ちゃんと気付ける子なんですよ。そして、今の自分だから受け入れられた、昔の自分なら無理だったかもしれないって、そこまでちゃんと分かる子なんだよね。誰より一番、そういう自分のことを知ってる。誰かを傷付けたり、余裕がなくなってた自分のことを知ってて、その日の自分と目を逸らさずに向き合ってる。すごいよなあ。なかなか出来ることじゃない。

そんでさあ、ここまでずっと隠してきてしまった、ずっと言えずにいたって思ってる一織くんに対して「お前の判断は間違ってない」「今で良かったんだよ」、兄さんに嫌われることを1番に怯えてた一織くんに対して「一織が大好きだよ」って言える三月くんよ…だから私はあなたが好きなの。こういう言葉を咄嗟にかけられるのってすごい。この言葉で一織くんもかなり救われたんじゃないかなあって思うんだよね。

はあ、和泉兄弟、良いな!!!!!

 

都志見先生、マネジメントに対する比喩の使い方うますぎ…さすが…

一織くんのそのマネジメント力のおかげで私は和泉三月という最高のアイドルに出逢えたんだなって思ったら、なんかもう、胸がいっぱいになった。ありがとう。三月くんをあの時、あの場所で光らせてくれて、本当にありがとう。IDOLiSH7をここまで連れてきてくれてありがとう。

一織くんには感謝したいことがいっぱいあるなあ。

 

 

少し戻ってここの「アイドルは九条鷹匡にならないために必要な仕事」っていう一織くんの発言について。めちゃくちゃなただの妄想です。

一織くんのこの発言、どういう意味だろ?と思って、フォロワーさんとお話してたんですよ。で、最終的に至った結論が「アイドルでありプロデューサーであることでアイドル側の気持ちも理解できるはずだから、それが出来ずにゼロを失ってしまった九条鷹匡のようにはならない」もしくは「自分がアイドル側の一員であることで、少なくとも九条鷹匡のように独り置いて行かれることは無い」って意味なんじゃないかなと。

そしてここで出てくるのが「九条鷹匡の二重人格説」つまり、九条鷹匡=ゼロという説。もしこの説が本当だった場合、一織くんのこの「九条鷹匡にならないためにアイドルをしている」は無に帰すんですよ。だって九条鷹匡自身もプロデューサーでありアイドルだったのに今こうなってるんだから。一織くんが九条鷹匡化してしまう可能性はこの時点では消せなくない?っていうね…こわ…新手のホラーかな…

まあゼロの正体が分からない以上、ほんとただの妄想なんですけど。ただ、私の中では双子説より二重人格説の方が納得できるんだよなあ…。きなこ説は論外だと思ってるタイプのオタクです。よろしくお願いします。

ゼロって他に何説があるんですか?何かあったらマシュマロでもリプでも教えてください!喜びます

 

 

コントロールの話、フラウェの密約の核だと思ってたから意外とあっさりバラされて拍子抜けした。そんな軽い感じなんや。

 

一織くん、自分が陸くんに与えてる影響は5割くらいだと思ってるのね。意外と自信あってびっくりした。自分5割、残りの5割が天くんってことでしょ?

でもそんなんじゃまだまだって思ってるんだもんなあ。100%主軸を自分に持ってきたいんだよね。これがちょっと危うい気がするんだよな。他人を完璧にコントロールするなんて、そんなの、なんかね。できっこないだろうとも思うし。

一織くんのこの手腕がIDOLiSH7をここまで導いてくれたのは事実だけど、成功したからってそれが正解だったとは限らないよね。愛がないとまでは言わないけど、「ビジネスも友情も恋愛もニーズで成り立ってる」って言い切った人だからなあ…怖いな。

 

 

いつまでも3部のことをネチネチ引きずってる大和さんと三月くんほんとに良い。一生やってろ。ありがとうございます。

 

 

営業とプロデュースの違いを理解してないメンバーたちおもしろい。いやー、いいですね。私、一織くんの扱いはこのくらい雑なのが好き。一織くんのやってる事が全部正解だよ!すごいね!ってやると絶対間違いとかに気付かないタイプの人間だと思ってるから、何もしてねーじゃんくらいの勢いで良いと思います。

自分で隠してたけどいざ過小評価されると気に食わない一織くんめちゃくちゃ好きだった。いっぱい頑張ったのにね。

でも一織くんがIDOLiSH7を大好きでいること、大切にしてくれてること、守ろうとしてきたことがちゃんとみんなに伝わってすごく嬉しかった。そしてそんな一織を知ってるよって真っ直ぐ相手に伝えられるのが陸くんの偉いところよなあ。

隠し事を怒るんじゃなくて、一織くんにもちゃんと夢あったんじゃん、夢中になれるものがあるんだね、良かったねって言えるアイナナちゃんたちが好きだ〜!!泣いた!

 

ここの陸くんの「ŹOOĻのトウマさんください」に腰抜かしたんだけど、全然触れられないでスルーされたからこれまたびっくりした。ください?くださいって何??ってめちゃくちゃ困惑したのに。

 

 

陸くんやっぱ体調あんま良くはないんじゃん…ねえ…不穏の種だけ撒いていくの辞めてくれ。

 

 

陸くんが天にぃ呼びを辞めようとしてるの、自立の具現だと分かってはいるんだけどやっぱ嫌だなあ。
天くんから自立しようとしてるのが嫌なんじゃなくて、その具現が天にぃ呼びを辞めることなのが嫌。
天くんのことを「天にぃ」って呼べるのは世界中で陸くんだけなんだよ。その特別な権利をそんな簡単に放棄しようとしないで。

天にぃ呼び変えられたら読むの辞めそう。過激派なので。

 

陸くんにとって「ずっと消えない星でいて」という気持ちは呪いなんだな。なんかこれ聞いて、私は初めてIDOLiSH7を応援することが怖くなった。その思いは私の中にも存在するものだから。

終わりが来るのは仕方なくて当たり前のことだと思ってるけど、それとは別に、ずっと終わらないでと願ってしまう気持ちも当たり前にあるんだよ。なのにその思いをアイドル本人に「呪い」だと言われたら、そんなん、どうすりゃいいの。

私はIDOLiSH7にこの呪いをかけないでいられる自信が無い。この思いが呪いになるなら、彼らを不幸にするなら、アイドルなんて好きになるべきじゃなかったのかな、何か間違ってるのかなって思っちゃうよ。

私たちは一応マネージャーという立場ではあるけど、同時にファンでもあって。そんな人たちを前に呪いだって言い切ってしまうアイドリッシュセブンというコンテンツ、つくづく恐ろしいな。

まぁここの陸くんの言葉は陸くん自信が天くんに向けた思いが呪いだったんじゃないかって話なだけだから、ファン全体に向けられたものとして読むのは拡大解釈しすぎな気もするけど。

しかも天くんにとっては陸くんのその思いは決して呪いじゃなかったと思うんだよな。むしろ彼の生きる意味にすらなってるわけで。ほんと拗らせてるよ双子。そろそろ腹割って話し合え〜!

 

 

「あぁ、また天にぃって言っちゃった」って絶対儚い苦笑いを浮かべてたやろ…見たすぎる…

 

 

ファンがアイドルに向ける思いを呪いだと言われたそのすぐ後に、三月くんが「永遠に終わらないショーを見せてやりたいって、オレたちだって思うだろ」って言ってくれたのがめちゃくちゃ救いだった。ファンからアイドルたちへの思いは一方通行じゃない、アイドルだって永遠を望んでるって、それがどんなに嬉しいか。ありがとね。和泉三月最高のアイドルだなあ。何回でも言っちゃう。

 

 

永遠はありえないって知ってる七瀬陸、普通にぶっ刺さるんですけど。そういう子なんだよなあ。小さい頃から何回も自分の命の終わりを感じてきてたから、知ってる。

陸くんや三月くんは、IDOLiSH7が終わることも考えられるし、IDOLiSH7じゃなくなった自分のことも考えられてる。だけどこれ、一織くんにはない気がするんだよなあ。2話でも「IDOLiSH7は私の全てです」「IDOLiSH7を失くした時に、私も全てを失います」って言ってたくらいだし。

フラウェはなんか、ここでもっかいぶつかるんじゃないかなって思ってる。フラウェがというか、和泉一織がもう1回丁寧に料理されていくかなって。陸くんを100%コントロールしたがってる一織くんと、終わりに対する価値観が全く異なってる二人、これで何も無いわけないでしょ。今回ので隠し事は無くなったとはいえ、彼の根本的な部分は何も変わってないっていうね。

ここまでフラウェが上手くやって来れてるのは、2人の望むものが同じだからなんだよね。それぞれの目指す先が食い違ってしまった時、どうなるんだろう。

 

ここの三月くんと陸くんの会話がまさに先日発売だったシングル『マロウブルー』じゃん…と思って。「未来へ行かなくちゃ」と言いながら「今だから」って歌うのなんでだよ…情緒めちゃくちゃかよ…と思ってたんですけど、なんか、そういう事なんだなあと。

終わりを知ることは決して終わりを望むことではなくて、永遠じゃない、過ぎ行くかけがえのない今を大切にしていくことなんだ、これまでの日々を慈しむことなんだって思えた。

だからってお別れを迎える日を楽しみには出来ないけどな!!終わるなアイドリッシュセブン

 

陸くんの「だからお願い、また来てね。また遊ぼうね。」もあまりにもマロウブルーだったな。こちら側に別れを告げて歩き出すアイドルの歌にも聞こえるし、アイドルが変わっていく自分たちをずっと好きでいてとファンに願う歌のようにも聞こえる。ほんととんでもない歌だな。

 

 

アイドルをハーメルンの笛吹き男に喩えるの何…?怖すぎて震えた。音楽で人々を魅了して連れ去っていく、ねえ。

確かに悪かったのは男を騙したハーメルンの大人たちだったと思うけど、じゃあその腹いせに子供たちを連れ去った男が悪くないとも思えないんよな。

 

ここでまためちゃくちゃな妄想をしたんですけど。九条鷹匡、昔はゼロとは全然別のアイドルを好きだったみたいな可能性ない?そのアイドルに鷹匡が夢中になってるのが気に食わなくて、ゼロは自分がアイドルになって鷹匡を夢中にさせ、いきなり消えることで永遠にその心の中に残ろうとした、みたいな。

さすがにこの妄想はぶっ飛びすぎだと思うけど、わざわざここでハーメルンの笛吹き男の話を入れてきた意図がいまいち掴めない。なにか背景があるんじゃないかなって探ってしまうな。

にしても都志見先生ほんと説話好きだなあ。私も好きだから喜んじゃう。

 

 

九条鷹匡は相変わらずちぐはぐだな。こんなのとずっと一緒にいる天くんすごい。

そして仕事のこととなったらたとえ養父でも構わずブチギレる天くんほんと好き。信頼のおけるプロだ。

ここでもごもごしてる九条鷹匡ちょっと可愛いなとか思っちゃった自分が嫌でした。でもこれは可愛いなって思っちゃうやろ…

 

 

たまに見せる年相応な天くんかわいい。愛した。

 

 

アッシュ・ベイカーが日本に来る流れがあんまりにも鮮やかでびっくりした。

前に12章の感想で「環くんが留学するのは嫌だから、もうアッシュ・ベイカーに日本に来てもらうしかないな。でも本当に日本に来てくれました!とかなったらご都合主義すぎるってキレると思う」って言ってたんですね。

けどこんなん、ご都合にしても流れが綺麗すぎて何も言えん。全然無理矢理感ないし、なんならむしろ当たり前じゃんね。九条鷹匡が懇意にしてたダンサーが鷹匡の手がけるミュージカルの指導者に選ばれるなんて、なんの違和感もない至極真っ当な話。

これだからアイドリッシュセブンは信頼できるんだよなあ!にこにこした。

 

 

鏡を見つめながら歌うゼロ。やっぱり双子説か二重人格説が濃厚なのかなあ。

 

 

天くんの声真似をする陸くんめちゃくちゃ似ててびっくりした。いつかどこかの陸くんの「みんな、今日はありがとう!」が九条天の声に聞こえた話ずっとするんだけど、やっぱあれは空耳ではなかった。この2人、根本的な声質が多分似てる。

 

「残像です」はさすがに吹いた。よく咄嗟にそんなおもしろい言い訳が出てきたな。

 

姉鷺さんにおねだりしてる陸くんの声可愛すぎて天を仰いだわ。私が姉鷺さんだったら絆されてた。危ない。

 

 

何も言わないままさよならの顔をして家を出ていった時と同じ雰囲気で舞台『ゼロ』に立つ九条天…やめろ…そんなんアイドル九条天を捨てるとしか思えないんよなほんま。やめろ。

 

 

兄弟同士だから話が拗れてしまった自分のことを即座にデータ化して双子の関係の改善に当てていくの、めちゃくちゃ和泉一織で最高だった。本来の彼はこういう子なんですよ。

 

 

フラウェのこういうとこほんと好きなんだな〜!上手く言語化出来ないけど、ただの良いバディではなくて、仄暗さを伴った共犯者って感じ。上手く言えないけど。

 

 

 

 

とにもかくにも一織くんの膿が一旦吐き出されてすっきり!!ようやく!やっとだ!!な13章でした。

そしてやはり私は和泉三月が好きなのです。ありがとうございました。

 

 

 

 

アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 12章

 

 

 

隠し事の件から始まるのもまた不穏すぎません?もう殺すならいっそ一思いにお願いしたいんですが。ドキドキしながら読み進めなきゃいけないの本当に健康に悪い。

 

 

一織くん、電話をとりあえず龍兄貴にするあたりがめちゃくちゃ分かってて最高にいい。そういう男ですよね和泉一織。手堅く攻めてく。

 

 

TRIGGERのファンクラブに入ろうとする楽さんおもしろすぎじゃない?理屈は間違ってないけどなんか違うんよ

 

 

5部5章を経て、天くんの中にTRIGGERへの遠慮や壁はもう全くなくなったんだと思ってたけど、そうでもないんよなぁ。なんで陸くんにゼロの舞台を見せられない理由をTRIGGERの2人にまで隠そうとするんだろう。それは正しい行いではないと自覚してるから?楽さんとかは確実にこの天くんの行動を否定するだろうしな。

正しくはないと自覚しながら陸を守るためだからと辞めないのが天くんのずるいところだよなあ。これ何回も言ってるけど

 

「ボクがゼロを蘇らせて、ゼロを葬る。」ってとんでもないな。とてもアイドル育成ゲームで見る字面とは思えん。

九条の養子になったその日から天くんにとってはゼロに囚われたままの九条鷹匡を救うことも望みではあったんだろうから、その願いが叶えられそうなこの絶好の機会を邪魔されたくない、とかそういうこと?もちろんそれだけではないんだろうけどさ。

自分がゼロになるということにすごく固執してるその理由は何だ。一織くん頼むぞ…解明してくれ…

 

 

もうさ〜〜〜〜ここの楽さんの言葉がフラグにしか思えん…やだ怖い…。

天くんは相手のためになると思えば、そしてその相手が自分の大切な人であるならば、何の迷いもなく黙って消えたりする人だと思うんだよね。そもそも九条の養子になった時がまさにそれだし。桁違いの自己犠牲が板に付いていて、それを何とも思わず、寧ろ幸福だとすら思いながらこなしちゃう。貴方はそれで満足かもしれないけど見てるこっちは堪んねぇよ…。もっと自分を大切にしてほしい。

しかもここで発せられるのがこの優しい声なんですわ。もうダメ。そんなん消えますよって言ってるようなもんじゃん…知らんけど…。

これは個人の解釈だけど、天くんのこの甘くて優しい声には陸くんに似た訴求力を感じてしまうのよね。ほんとそういうとこ双子。どうすれば人を動かせるか、目の前の人はどういう言葉に弱いかを知ってる。

それでも絆されてくれないTRIGGERまじで好きだ。天くんの隣にいるのが貴方たちで本当に良かった。ありがとう。

 

 

ナギくんがずっとIDOLiSH7でいたいって言ってくれて安心した。ここまで読んでて、この先が1番読めなくて危ういのはナギくんだと勝手に思ってたから。大きな指針を失ってしまったんだもん。迷って悩んで消沈するのは当たり前のことだよね。それでも、IDOLiSH7でいたいという気持ちは持ち続けてくれていることがとても嬉しい。

 

捨てたくない場所が増えた、それを不幸な事だと言わなきゃいけないような世界にはしたくないよな。好きなもの、場所、人、どれもたくさんあるのは素敵なことだって胸を張って笑っていたい。

もちろんたったひとつでもそう思えるものがあるだけで尊いと思うけど。

セトさんとの関係も同じ。修復したからこそ、IDOLiSH7とノースメイアとを選び取らなきゃ行けない日も来るかもしれない。小鳥遊事務所がそれを当たり前のことだと肯定してくれるところで良かったな。そういう場所で育つアイドルの話だからこそ好きだなと思えるんだろうけど。

 

 

そして三月くんの面談ターン。なんで一織くんの面談が済んだかどうかを気にしてるんでしょうね…。

やっぱ三月くんは何かしらに勘づいてそうだよな。一織がマネジメントに関わってるって核心にまでは届かなくとも、何か隠してることがあるんだろうなくらいは思っていそう。

 

 

社長と八乙女パパの武勇伝気になりすぎる。種だけ蒔いて放置するな。

 

 

んでこの後なんですよ!!!!もう私は…泣いた……

基本的に箱推しだけど、三月くんの等身大の頑張りが私にとっては1番身近で心揺さぶられてたから、その努力が認められて報われる瞬間ってのは何回見ても泣いてしまうな。

社長の言葉がまさにそうでさ。三月くんは逃げなかったんだよ。どんな苦しい世界でも、耐えて耐えて、そこに立ち続けた。それって本当にめちゃくちゃすごいことだと思う。かっこいい。

もちろん支えてくれた周りのおかげだってあると思うよ。だけど、それでも、やっぱりあの時いちばん頑張っていたのは三月くんに違いないと思うから。たくさん頑張ったのは間違いなく彼だから。彼の努力を無下にしないでいてくれて本当に嬉しい。

 

 

「やりたいことと得意なことは違う」ってさあ…ほんとそうなんですよ。そういうとこを無視しないでちゃんと語っていくアイドリッシュセブン本当に信頼出来る。若い頃は才能や素質でやって行ける事もあるけど、結局はコツコツ努力した人が1番強いってのも同じだね。

アイドルとして、ファンとしての話の他に人生についてまで考えさせてくるんだからほんととんでもないコンテンツだよ。

 

 

マクロ組めるようになって褒めてほしがる万理さん可愛すぎるしわーって拍手してるめぞくんも可愛い。この一帯可愛い人しかいないんか…?

 

 

MEZZO”が家族の絆、難しいとは思うけどさ、私も大丈夫なんじゃないかなって思うのよね。2人とも"恵まれてた"と言えるような境遇ではなかったけど、家族からの愛情を全く知らずに育った訳でもないし。IDOLiSH7も言わば家族のようなものではあるし。

何よりここの万理さんの「2人を傷つける企画じゃない」「そんなものは近づけないから、安心して」がかっこよすぎて…本当にいいなあ小鳥遊事務所。

 

「あんたの曲でなら、嘘じゃない、家族の絆が歌えそう」ってのもまたいいよな。

IDOLiSH7の擬似家族的な面は良くないものとして見られることも多いけど、私はこのあたたかさが好きだからこうして良い方へと導かれるのを見ると嬉しい。

 

 

シルスカのアカペラだ!?と思って喜んだらワンフレーズで終わるし「飛んでっちゃった!」「羽ばたきたいよって言う歌だしね」「そりゃ鳥も羽ばたいちゃうか〜」で声出して笑った。

ただの会話で面白いとかさすが漫才のプロだ!(違う)

 

 

あのさあ「モモのために歌うから、『TO MY DEAREST』」ってつまりそういうことでいい?これは営業?それとも本心?そのあたりどうなんでしょうユキさん。めちゃくちゃ困惑した。それは二次創作やん…?腐ったオタクたちが騒ぐやつやん…??

例に漏れず私が大歓喜したわ。ありがとうございました。満足です。

 

 

モモちゃんまじでめんどくさくて人間臭くて好きだ。自分のせいで大好きな人の大好きな音楽を損なってしまうかもしれない、その人の隣に立てなくなってしまうかもしれないって思ったらそりゃ怖いよなあ。

全然そんなことないと思うからそんなに怖がらないでって思うけど、それは外からだから言えることだし。

 

 

憧れていた今と、懐かしくて羨ましい過去と。

この先のRe:vale、なんか高校のころに下校時間ギリギリまで騒ぎながら文化祭の準備してた私らみたいでいいなって思った。何年経ったって、どんなに大きくなったって、こうやって笑ってられるのはきっと幸せだね。

 

んでまあ、海の中のセンターステージがめちゃくちゃ刺さったんですけど。それは思想が強すぎるんで置いといて。

 

モモちゃんが少しづつユキさんを"神様のようなすごい人"から"隣に立つ普通の人"にできてるのが見えて良かったなって思った。同じ目線で、同じものに悩んで笑える2人になれたなら、もうきっと大丈夫なんじゃないかな。

 

ココロ、ハレ晴れめちゃくちゃ好きだった。爽やか青春。やりたいことがいっぱいあって、毎日毎日時間が足りなくて、ちょっとの事でバカ笑いして。あの日々に戻りたくなっちゃったな!

 

 

ŹOOĻもRe:valeも案外あっさりと解決してちょっと拍子抜けしたけど、まあ良かったのかな。

 

トウマくんのこの優しさがとても好きだけど、同時に痛ましくも思えてしまう。巳波くんや虎於の言う通り、見捨てたのは向こうで、トウマくんが背負うものなんて何もないのにね。

 

いろんな人から捨てられてきたŹOOĻの3人だからこそ、トウマくんの心がほんの少しでも傾くことが酷く恐ろしかったんだろうなと思うから本当に良かった。

ここのŹOOĻのスチル欲しかった〜!!!アニメ化早く頼みますわ。

 

そしてここにも終わりがあるんだよなあ。NO_MADが終わったから始まったŹOOĻとしての日々。終わったから戻らないNO_MADとしての日々。そういうお話。

アイナナはみんなそんな感じだけどな。あたたかな家族との日常の終わり、安定したトップアイドルへの歩みの終わり、大人気インディーズバンドの終わり、荒廃した日々の終わり、それぞれから始まった今だもん。

 

 

久しぶりの高校生組の制服立ち絵だ!!!って叫んだ。ありがとうございます。

現役高校生の制服立ち絵からしか得られない栄養がある。

 

一織くんはずっと三月くんを見てきたから、環くんが羨ましくて妬ましくて、だけどその価値観は自分と近いから環くんの言葉が分かってしまうのがまた複雑なんだろうな。

 

私さ、ここの環くんの言葉が嫌という程分かってしまうのよね。普通にやってたらなんか人並みより少し秀でていて、流れに乗ってなんとなくここにいる。それなりに頑張ってるとは思うけど別にしんどいほど努力してるわけじゃないし、まぁとりあえず、みたいな感じでたどり着いた今なだけで。それってじゃあ最終的にこの手の中には何が残るんだろっていう思い。

高校までの私ってマジでこれだったのよなと懐かしくなったりした。なんとなくやって来てそれなりな進学校で上の方の成績を収めて、ただそれだけ。もしあのまま進んでてもそれなりな職には就けたんだろうけど、退屈だったろうなあと思う。

だからここの環くんの言葉はめちゃくちゃ刺さった。アイドリッシュセブンまじで人生の教科書だよ。

 

一織くんは人を支えること、誰かの役に立てることが幸せで、大和さんは求められて頼られることが嬉しくて、三月くんはアイドルになることが夢で、壮五さんは作曲という新たな自己表現を続けていきたくて、ナギくんは大切な友人の傍にいたくて、陸くんはみんなを笑顔にしたいと思ってる。だけど環くんは、彼は違うのよね。

環くんにとっての夢は、したいことは、幸せは、理ちゃんを見つけて一緒に暮らすことだった。もちろんIDOLiSH7のこともダンスも好きだし大切だと思ってくれてるだろうけど、1番の夢はやっぱりそこじゃないから。だから迷うんだろうな。分かるよ、分かるけどね。それでもずっとアイドルの仕事を好きでいて、続けていて欲しいなって思うよ。こんなの身勝手なワガママ以外の何物でもないけどさ。

 

ゲームのコントローラーの云々でここまでしんどいの何…?そんな話でこんなに的確に急所を突かれることある?もう都志見先生が怖い。ただのコントローラーの話なのにその通りなんよ。

てかここで一織くんが環くんのことを実はサポート系だって見抜いてたのはさすがだなって思ったけど、環くんも一織くんが影の支配者系だって思ってるのね…。そういうとこやっぱりもうバレちゃってるんだよ一織くん。そろそろ諦めて暴露しな。

 

周りに合わせたことで、変わったことで出てきた魅力もあれば消えてしまった魅力もある。どっちが良いとか悪いとか、一概には言えないよな。

IDOLiSH7としては今の方が確実に良いけど、四葉環のファンとしては、彼のダンスに魅せられた人としては、今の環くんは劣化版にしか思えないだろうし。

 

そしてここで留学っていう新たな道が示されたのマジで怖いんですけど…。2,3年あれば人の記憶なんて簡単に薄れちゃうよ。別に驕ってる訳ではなくて現実論として、アイドルってファンがいなきゃ成り立たないからね。たった1年でもそれまで着いてたファンが離れるのには十分すぎる。IDOLiSH7が解散しなきゃいいなんて簡単な話じゃないのよ。

だからってせっかく見つけられそうな環くんの夢を潰すようなこともしたくないから、環くんが分身するかアッシュ・ベイカー先生に日本に来てもらうかして欲しい。無理ですか?

とか言いつつほんとにアッシュ・ベイカーが日本に来てくれました!とかになったらさすがにご都合主義過ぎん?とか言い出しますよ。面倒くさオタクなのでね。ごめんね。まあアイドリッシュセブンはそんな雑な展開しないって信じてますけど!ね!(圧)

 

 

悠くんに「間違ってた時どうすんの」って言われて返す言葉が「私は間違ったりしません」なのほんと〜〜〜に和泉一織お前そういうとこだからな。しかも簡単に責任取るとか言うんじゃないんよ。取れないでしょ、他人の人生だよ。自分の残りの命全部使ったってどうにかなるようなもんじゃないよ。

一織くんほんとにここの悠くんの言葉を真摯に受け止めてしっかり胸に刻んで置いて欲しい。頼むから。

 

 

喜ばせるために自分を作るのと、自分のままで喜ばれるのは違う。それは確かにそうだと思うんだよ。でもね、前者が必ずしも間違ってるとも思わない。

事実、TRIGGERはどちらかと言えば虚像の自分で誰かを幸せにしてるじゃない。誰かのために創り上げた最高傑作の自分で周りを喜ばせて、自分も幸せになってる。そういう生き方もあるよね。

IDOLiSH7は、それを中心に置くアイドリッシュセブンというコンテンツは後者を大事にしてることも分かってるけど、その中で描かれるTRIGGERのかっこよさも蔑ろにしたくはないよな。

別に蔑ろにされてるとは思ってないですけどね!!てか蔑ろにされてたら彼らの生き様がこんなに色濃く描かれるわけないし。

 

 

ここの環くんの「そーちゃんにはまだ内緒な」がぶっ刺さった。壮五さんはこのままここに居たいって願ってるんだもんな。変わろうとしてる自分の思いが相方を傷付けてしまうかもしれないこと、分かってるんだよなあ。

そんなとこでばっかり聡いんだから喜べばいいんだか悲しめばいいんだか分かんないよもう。情緒がめちゃくちゃ。

環くんにとっての「終わらない物語」はIDOLiSH7でいることにはならない、のかなぁ。寂しいけど、そもそも7人もの人間を集めてずっと同じ方だけ見ててって言う方が無理あるよな。分かってる。分かってます。どんな未来でも受け止めたいとは思ってるよ。

 

 

社長の言葉がキツすぎてしばらく放心しちゃったな。

私は特に終わらないアイドルを、永遠を求めているわけではないんですけど。でもこうやって真正面からぶつけられたらしんどいものがある。

当たり前のことだし、アイドリッシュセブンはずっとそういう生身の人間であるアイドルたちを描いていて、私たちはそれを見ていたんだけど、改めてそうやって変わっていく彼らを引き止める権利は誰にもないと突きつけられてしまうのはキツかった。

 

 

最後のゼロ(九条天)の「虹の麓の宝物までたどり着く道に」ってセリフ、ゼロは虹が終わることを、永遠ではないことを知ってたんだよなあと思って。だからこそ九条鷹匡から永遠を求められることがしんどくなってしまったのかな。分からないけど。

そしてもしかしたら、ゼロは気付いて欲しかったのかもしれない。永遠なんてないんだよ、もう終わりにしようよという自分の心の叫びに。だけど誰も気付いてはくれない。それどころか友人たちはもっと先へと顔を輝かせている。

その笑顔を曇らせてしまうことが恐ろしくて、終わりにしようなんて言えなくて、消えることを選んでしまったのかもしれない。なんてね。

彼に関しては本当に謎が多いな。

 

 

 

なんて言うか、本当に5部は終わりを目指す物語なんだなと感じて、言葉にならないクソデカ感情を抱えてしまうな。

終わるなアイドリッシュセブン……

 

 

 

 

 

アイドリッシュセブン メインストーリー 第5部 11章 感想

 

 

 

 

タイトルからびっくりした…無理…

ついに和泉兄弟の喧嘩来たかと思った。心臓に悪いのほんとやめてもらっていいですか?

 

 

天くんと九条鷹匡の回想シーン。やっぱり天くんは自分が間違ってたなんて思ってもないし、自分の手で両親の店を、陸を守れたことを誇りに思ってるんだなと思ってそれが何かなぁ…

嬉しくもあり、悲しくもあり。複雑だな。

 

 

九条鷹匡が七瀬と言いかけて九条天と言い直すところ。その後に入った天くんの「…………」にはどんな感情が含まれていたんだろう。七瀬の名を捨てた自分を、最愛の弟との縁を切ってしまった自分を、どう感じていたんだろう。

 

 

永遠とは、ね。答えのない問いだな。

絶対に有り得ないのに何度も夢見てしまう。消えない虹も、醒めない夢も、輝き続ける星もないと知っているのに。

 

つい数時間前に別ジャンルが完結した件でフォロワーさんと「ずっと見ていたかったけどこれで終わりなんだな」って話をしたばかりだったからめちゃくちゃ刺さった。

アイドリッシュセブンが終わるなんて思いたくない、信じたくない。そんな未来はもっとずっと先の話でいいのに、私たちが向かっていく先は、5部の向かう先は紛うことなき"物語のひとつの結末"なんだよな。

それは彼らが現実として描かれる以上、偶像でなく私たちと同じ人間である以上、避けることの出来ない話なわけで。やだよ!!終わるな!!!!!

 

 

天くんにとってはやっぱりファン=陸なんだなあと思った。1番初めのファンの陸、その延長の今のファンなんだろうな。天くんにとってアイドルの原点はどうしたって陸くんなんだ。

 

そしてここで天くんが語る幼い日の陸くんと、アイドルのファンたち(≒九条鷹匡)の言葉が完全にリンクしてしまうのがな…。だから天くんは九条鷹匡を見捨てられないんだろうなと思った。大好きで誰より笑顔にしたいと願った弟と同じことを望むんだもの。潜在的に弟の願いを叶えられなかった代わりに、という思いもあったのかもしれない。

陸くんの命を守るためにと家を出たことを後悔している訳では決してないけど、そのせいであの子の笑顔を奪ってしまったと、これからはあの子の幸せを守れはしないという思いは少なからずあったと思うからさ。

 

 

実現しなかった永遠、魔法が解けた暗い世界を廃墟の竜宮城に例えるのさあ…ほんと都志見文太…

眩しい夢から醒める事もできず、虹が消えたことを認められず。玉手箱さえもらえないで、開けられないで。

夢が幻と消えても回っていく世界に着いて行くことも出来ないで、ただ独り嘆き続けた九条鷹匡をそこに見た気がした。

戻れもしなければ進めもしない、ずっとゼロが消えたあの日に囚われたままなんだろうな。

 

 

ゼロもNO_MADも旧Re:valeも、終わりたくないのに終わってしまった。永遠を願って、夢見て、追い掛けていたのに、潰えてしまった。

今回すごくいろんな人達の"終わり"を見せつけられて、5部は本当に"結末"を描く物語なんだなぁと思った。しんどい

 

幸せでいてほしい。またいつか歌ってくれたら。

姿が見えなくなっても、ずっとそれを願っていた。ずっと貴方が大好きだった。今でも。

すごく分かるんだよなぁ、ここのファンの女の人の言葉。

 

元々解散やメンバー脱退が日常茶飯事の界隈にいたおかげでたぶん他の人達よりは終わりとその先の世界の解像度が高いと思ってるんですけど、本当にこれなんだよ。

私たちにはただ願うことしか出来ない。どうか幸せでいて、笑っていてと。ずっと大好きなまま、もう二度と彼らを見ることは出来ない。

ぱちんの音ってのもそうでさ。本当にその瞬間に全てが終わっちゃうのよね。ステージの電気を消すように、操り人形の糸を切るように。

ほんの数時間、数ヶ月前までそこで歌ってたはずなのに、ここでアーティストとしての彼らの人生は終わる。

「ぱちん!」

永遠の終わりを告げる無情な音。本当に言葉の使い方が上手すぎる…。

 

今の環くんは自分がアイドルでいる意味を見失いそうになってるのに、それでもやっぱりアイドルを辞めて幸せになってるところは想像できないものなんだなと思うと少し救われた気がした。

永遠なんてないと分かってるけど、少しでも長く続いてくれたらと思うから。そのために、彼らの幸福がアイドルである自分に繋がってくれていますようにと願ってしまう。とても身勝手な思いだと自覚はしてるけど。

 

そのあとの万理さんの「幸せじゃないなぁ」は私は笑っていいとこだと思ったんで思いっきり笑いました。靴下の替えで幸せになれる安い男、大神万理。好きだよ。

 

 

ミュージカル『ゼロ』はゼロの創世と喪失の物語。九条鷹匡は自分と同じ経験を世界に、全てのアイドルファンにさせたいんだろうか。

このミュージカルで、何をどうしようと思っているんだろう。九条鷹匡という人間、まじで理解出来ん。

なのに嫌いにはなりきれないのほんとめんどくさ(褒めてる)

 

 

んで私、ここの天くんの「ボクの名前より愛した、ボクの仕事」をずーーーーっと考えてるんですけど。

初めて読んだときに「七瀬の姓でいること(≒陸くんの隣にいること)より望んだアイドルという仕事(≒九条の養子になること)」って意味か?と思っちゃってセルフ解釈違い起こしてるんですよね。たすけて。

天くんにとって九条の養子になったこと、アイドルを目指すようになったことはあくまで結果であって、目的ではないと思ってるんですよ。

両親の店や陸くんを守るために取った手段がそれだっただけで、もしそういう危機的状況がなければ出会うはずのない、進むはずのない道だったと思ってて。だから、名前を捨ててまで選んだ仕事と言われるのは違和感がある。

アイドルでいるために名前を捨てたんじゃない。家族のために名前を捨てた結果、アイドルになったんだと思ってるから。日本語難しいな。

じゃあ今の天くんが名前を取り戻すためにアイドルを辞めるかと言われたらそんなはずもないんですが。それはまた別の話。

少なくとも始まりは決してアイドルになることが目的だったはずないって思うんだけどな。それならこの言葉の解釈は何だ…分かんない…。

 

 

終わりなんて誰も望んでない。みんなが永遠を夢見てる。それでもやってきた終わりを、どう描くか、受け止めるか。壮大で、答えがなくて難しいな。

 

楽さんの言葉が九条鷹匡が言えなかったそのものなんだろうなと思うから苦しかった。

友達なんだから教えて欲しかった。一緒にやって行きたかった。ただそれだけで、なのにそれすら伝えられなくて、今こうして拗れてるんだろうな。

 

 

ミュージカル『ゼロ』の続きはTRIGGERが担うのかな、と思っていたりする。九条天をより完璧なゼロに、それ以上にするために、九条鷹匡は彼らにゼロの遺した物語の結末を背負わせるつもりなのかもしれない。

 

 

今回一話ごとの重みやばくないですか?進まな過ぎて精神削られた。読んでも読んでも終わらないしんどい話。

 

 

双子それぞれが「あいつこそがゼロだ」の対象になってるのしんどすぎて双子のオタク死にかけなんですけど…。

そしてやっぱり天くんの言動の指針は"陸くんを守るため"なんだよな。九条鷹匡を救いたいという思いもあるにはあるけど、一番の原動力はストレスに弱い陸をトップに立たせるわけにはいかないという、ある種傲慢な心配と愛情。弱い弟を守るためにアイドルになり、トップを目指すのだという覚悟。

それ自体はとてもかっこいいと思うし、13歳の天くんの覚悟が間違っていたとは到底言えないけれど、じゃあ正しいのかと問われればそれもまた違う。

 

こうやって見ると本当に天くんの行動のすべては陸くんの上に成り立ってるのね。あの子を守るため、幸福にするため。

そうやって生きてきた天くんが、実は陸くんは天くんが自分のために家を出たことを知ってるし、それについて知らないふりをし続けるのが自分の罪だとまで言ってるのを知ったらどうなるんだろうな、ほんと。その瞬間が訪れるのかどうかもわからないけど。

でもこのままにはできないよなあ…。天くんも一織くんと同じ。向き合って、相手の変化を認めて、自分も変わっていかなくちゃ。それこそまさに永遠に変わらないものなんてないんだから。

 

 

それでまた陸くんの方も天くんを九条から解放するために自分がゼロを打ち破るとか言い出すんだもん。本当に双子はこれだからさあ…。

 

 

仮にも小国の第二王子が全裸待機してるのおもしろすぎる。これからアイナナオタクたちの儀式になっちゃうよ、全裸待機。トンチキッシュセブン。

 

 

陸くんの「喧嘩にもならない」発言、和泉兄弟のぎこちなさを知ってる私からしたら双子はかなりしっかり喧嘩してる方だと思ってたからびっくりしたんだけど、まあよく考えたら双子のしてる喧嘩っていつも堂々巡りなんですよね。天が陸の何かを止める、陸がどうしてダメなのかと問う、天は何も答えない、陸がムキになって口喧嘩が始まる、みたいな。毎回このパターン。

結局天くんが陸くんに何も言わないから何回も同じことを繰り返す。

 

それにしてもこのシーンの陸くん可愛すぎません?何喋っても何しても可愛いの何事ですかほんま

色々ごちゃごちゃした後に「オレはずっと大好きですよ!」に帰結するの良すぎる。天にぃがわけわかんないんだよね、そうなんだよ。

 

 

桜春樹とTRIGGERの強火担同士のやり合いも大好き。オタクって面倒くさくて愛おしいね。

 

 

私ここでの一織くんの電話の相手、九条鷹匡かと思って「いつの間に番号交換してたん!?」って叫んだのですけど、同じ人います…?私だけ?

自分は電話に「一織です」って出るのに(これマジでめちゃくちゃ可愛くて好き)、鷹匡も天も「九条さん」なのややこしいんでやめてもらっていいです?(八つ当たり)

まぁここの本題はこれじゃないんですよ。この後のフレフレもとい陸くんを取り巻く天くんと一織くんのやりとりがあんまりにも私の好きなそれすぎた。

二次創作かと思ったもんね!

 

陸くんが世界中の誰より天くんのファンであることを自覚している一織くん…そうなんですよ…。その上で隣に立つのは自分だし、彼をスーパースターにするのも自分だってのがまた、ね。良いよねほんと。

そんでここで天くんが陸くんを守るために頼る相手は一織くんなんだよな〜!!!!最高!!!

そういう面では認めてるんですよね、一織くんのこと。世界中の誰より、何より大切な弟を守ってくれと頼めるほど。しかもそこで発せられる「一生のお願い」「和泉一織くん」だよ。はあ。

 

陸くんを守るため、何も言わずに戦地に向かっていく九条天マジで…お前ほんと…そういうとこ…。

「よろしくお願いします」で電話を切るんじゃない。

 

 

解ミスこと『オオカミ少年と少年探偵』一織くんがオオカミ役なの意外だなって思ってたけど、主役にはなれないしならない、あくまでサポートでしかないみたいなことの具現なのかなと思ってしんどくなった。いやそんなとこに感情移入すんなって感じなんですけど。ていうかそれこそが一織くんにとっての夢であり希望なんだから私がしんどいなんて言う権利はないんですけど。

 

 

ついに来ましたね個人面談のターン…。

なんでカメラ回してたんだろう。気にせず流していいとこなのかな?なんかありそうだと思っちゃうのは勘ぐりすぎか。

 

ずっとこのままではいられない、だけど、せめて今年いっぱいくらいはこのままで。未来を見て、現実を知って、それでも尚一緒にいたいって言ってくれるは嬉しいな。

寮の話に入った途端BGM止まるからビビった…怖いよもう…。音楽にビビらされてるの何?

 

みんなに頼られないと寂しい大和さんまじでありがとうございます!!めちゃくちゃ喜んだ。公式が1番つよい。

 

 

壮五さんはここで自分が父親と同じことをしていたと気付くんだな。嫌いで、自分を縛り付けていた父と同じことを、自分が一番幸せになって欲しかった相手にしてしまっていた。

だけどこれを通して「父にも愛情が無かった訳じゃない」に繋がるのが良すぎて…まじでアイドリッシュセブンそういうとこ…。

いやほんとにそうなんですよ。壮志にも愛情はあったんだよってのはずっと思ってて。壮五さんにもそれを知って欲しいとか、それで和解して欲しいとか、そんな傲慢なことまで考えていた訳ではなかったけど、壮志を嫌な父のままにされてしまうのは少し悲しかったから今回のこれは泣いた。どこに感情移入してるんでしょうねほんと。

 

壮五さんはただの保身と言い訳かもって言ったけど、向き合って話す機会をもう一度作ろうとしてる、それだけでもう十二分に素晴らしいことだと思うんだよ。

いくら"どうせ来ないよ"って思ってたとしても、やっぱり本当に空席だったら少なからず傷つくはずじゃないですか。だけど、それでも投げ出すような終わりじゃなくて、ちゃんとけじめを付けようって思える壮五さんはすごいなと思った。

 

そしてそれを「義務」って言っちゃうのが逢坂壮五のしんどいところ…。

いや、でもどうなんでしょうね。壮五さんにとって、父とのことはもう本当に終わったこと、諦めのついてることなのかもしれないしな。

チケットは完全に最後の儀式でしかないのかもしれない。

そこは本人にしか分からないね。分からないからこそ好き勝手言えるんですが。

 

 

将来の夢なんて分かんないよな。まして"理に会う"っていうひとつの大きな目標を遂げてしまってるんだもの。

そんな環くんを社長がさらっと受け止めて「止めておく?」って言ってくれるのがもう…まじでこれだから信頼出来るよ小鳥遊事務所。

どんなに人気になろうと、目まぐるしく過ぎる日々の中でも、決して一人一人を見逃さないでいてくれる。それがどんなに難しくて有難いか。

 

 

なんか士郎はやっぱり掴めない人ではあるけど、嫌な人では無いのかなって思ってるんだけどどうなんだろう?絆されすぎかな?

どうにも嫌いにはなれないんだよなあ。ŹOOĻとの掛け合いも良い関係のように思えるし。

 

 

華やかなのに身近なスター、それはまんま陸くんのことだな…と思ってたら案の定だよ。

ゼロの華やかさと愛嬌は七瀬陸で、スマートで卒がないところは九条天。嫌な事聞いちゃったな…。

陸くんと天くん、2人でゼロか。

でもゼロが大衆に愛された理由はスマートなところではなく、キラキラしてるのに身近だというところだと思うんだよね。となると現代のゼロは、ね。

ていうかそもそも、全然違う人間を過去の人間に重ねようとしてるこの行為、めちゃくちゃ傲慢なのでは?ゼロはゼロ、七瀬陸はIDOLiSH7の七瀬陸、九条天はTRIGGERの九条天だよ。

そんなふうに割り切れないのが人間だけどさあ。

 

 

「同担拒否」「中の人」「解釈違い」面白いほどにオタク用語がすらすら出てくるな。アイドルだって私たちと同じ人間だよということの説得力を上げてきてるのかな?それはさすがにメタ読みしすぎ?

 

 

本当にトウマのことになるとめんどくせぇŹOOĻが愛おしいよ。

ここで素直に「NO_MADの再結成なんて嫌だ」「自分たちだけを見てほしい」って言えないŹOOĻくんたちな…本当にいろいろとクルものがあるね。

自分が愛されることに自信がないんだろうな。だから試すようなことをして、同じだけの思いを返して貰えないかもしれないと臆病になって言い出せなくて。

3人のそういうところ、すごく可愛いなと思うけど、いつまでも士郎みたいに的確に背中を押してくれる人がそばにいるわけでもないからなぁ…。そこは彼らが乗り越えるべき課題なのかなと思っていたりする。

愛されているか分からないけど、もしかしたら一方通行になってしまうかもしれないけど、それでも自分の思いを言葉にして伝える勇気と覚悟。それが一番難しいけどね。

 

士郎、言動の端々からあぁこの人は本当にŹOOĻのことをよく見て、愛してくれてるんだなって感じるからもう何も言えねえ。めちゃくちゃ嬉しい。ありがとう。信じてるよ。

 

 

そしてRe:valeの最悪夢オチで終わるのな。心臓に悪く始まって心臓に悪く終わるアイドリッシュセブン第5部11章。アイナナ読んでたら寿命縮まる気がする。誰か統計取ってくれないかな。

まぁ読み進めながら夢オチかファンの前で次曲はモモの作詞ですを発表して追い詰められるかの2択だなとは思ってましたけど。夢オチでまだ助かった。

百ちゃんはRe:valeが解散することを「世界が壊れそう」って言うんだよね。バンとユキのRe:valeに出会ったあの日から、百ちゃんにとっての世界の全てはRe:valeなんだなというのをひしひしと感じられて良かった。

あの日、観客として見ていたその視線の先に今度は自分が立つ。ファンだった時代があるから、そっち側の気持ちが分かるから、自分がこれからしなきゃいけないことに足が竦みもする。自分の一言でファンに笑顔を与えることも涙を流させることも出来るんだもん。そんな大役を負って、大好きな人のメロディに詞を乗せるというプレッシャーは計り知れないよなぁ。

「モモ、泣いちゃったじゃないか。帰ろうよ。」な千さん可愛すぎて満足。自分が帰りたいからってだしにしたのもあるだろうけど、百ちゃんのこと守ろうとしてくれてんのかなぁって思って。都合の良い解釈かもしれないけどさ。

 

そしてここで「竜宮城」を持ってくるのがまじで都志見先生…。

百ちゃんも言わば、玉手箱を渡されず取り残された浦島太郎の1人なのよね。だからこそ強く願った。どうかまだ終わらせないで。オレと一緒に夢の続きをって。 

ここで九条鷹匡の言葉を再び持ってくるのはマジでずる…って思った。

夢を終わらせたくなかった2人。百ちゃんは自分をバンさんの代わりにと言った。九条鷹匡は天くんをゼロの代わりにした。そこに大きな違いは何もなかったのに、歩んでいる道はこんなにも違う。その違いやっぱり「永遠を夢見ている」か否かなのかな。百ちゃんは1度サッカーで活躍するという夢が敗れてることで、永遠はないって知ってるわけだから。

 

道具はないからやりたいことは半分しか出来なくて、でも時間は余るほどあって。やりたいことを満足にできるようになったら、今度は時間が足りなくて。果たしてどっちが幸福なんだろうね。

 

自分というショーの終わる日。その日の、その先にRe:valeは、TRIGGERは、IDOLiSH7は、ŹOOĻは、何を見るんだろう。